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<title>My Photo Booth</title>
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<description>趣味で撮った写真をみていただくGallery boothです</description>
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<title>浄瑠璃寺の秋</title>
<description> 昨日の23日は、友だち２人と京都市の南部の町で草木染をしている共通の友人の工房を訪問することになっていた。しかし、約束時間が午後の２時からだったので、せっかく出かけるならと、友人の工房からそう遠くない木津川市加茂町の浄瑠璃寺を訪れてみた。浄瑠璃寺は、九体の阿弥陀如来像（国宝）をまつる阿弥陀堂（国宝）と三重塔（国宝）を有する藤原時代の貴重な遺産である。私が以前にここを訪れたのは、かれこれ30年前のこと。
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<![CDATA[ 昨日の23日は、友だち２人と京都市の南部の町で草木染をしている共通の友人の工房を訪問することになっていた。しかし、約束時間が午後の２時からだったので、せっかく出かけるならと、友人の工房からそう遠くない木津川市加茂町の浄瑠璃寺を訪れてみた。<br />浄瑠璃寺は、九体の阿弥陀如来像（国宝）をまつる阿弥陀堂（国宝）と三重塔（国宝）を有する藤原時代の貴重な遺産である。私が以前にここを訪れたのは、かれこれ30年前のこと。お寺の佇まいに大きな変化はなかったけれど、現地に近づくにつれ、道路が整備されたり、新築家屋が増えたりと、道中の景色の変化に驚いた。滞在時間は1時間余りだったが、爽やかな秋の風情の中にすっぽり浸って、久しぶりに心なごむひと時を過ごした。<br />なお、写真は先日と同様、Degibookにまとめてみた。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/IMG_0108.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/IMG_0108.jpg" alt="IMG_0108.jpg" border="0" width="680" height="453" /></a><br /><br /><br /><center><object width='340' height='230'><param name='movie' value='http://www.digibook.net/p/9I-MYoTFtLNSLSU6/'/><param name='wmode' value='transparent'/><embed src='http://www.digibook.net/p/9I-MYoTFtLNSLSU6/' type='application/x-shockwave-flash' wmode='transparent' width='340' height='230'></embed></object> ]]>
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<dc:subject>写真</dc:subject>
<dc:date>2009-11-24T23:32:26+09:00</dc:date>
<dc:creator>Tatsuru</dc:creator>
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<title>洛北・八瀬の里と瑠璃光院をたずねて</title>
<description> このところ、パソコンメンテナンスの仕事の依頼が結構多くて、なかなか撮影に出かける時間がとれない。仕事の内容は、画面が真っ暗になって起動しなくなった、動作が遅い、迷惑メール防御対策などいろいろだが、場合によっては半日もしくはほぼ一日、ないし２日掛りということもある。看板を出して仕事しているわけでもないので、頂戴するのはお礼程度。きっとその道に頼んだのなら、軽く万円はするだろうという内容もある。でも、
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<![CDATA[ このところ、パソコンメンテナンスの仕事の依頼が結構多くて、なかなか撮影に出かける時間がとれない。仕事の内容は、画面が真っ暗になって起動しなくなった、動作が遅い、迷惑メール防御対策などいろいろだが、場合によっては半日もしくはほぼ一日、ないし２日掛りということもある。看板を出して仕事しているわけでもないので、頂戴するのはお礼程度。きっとその道に頼んだのなら、軽く万円はするだろうという内容もある。でも、ほとんど友人・知人ばかりなので、それでお役に立って喜んでもらえたらいいという感覚だ。<br /><br />そんな合間の14日。晴れ間が少ない今年の秋だが、なんとか天気が持ちそうなので、急に出かけてみる気になった。いつものことながら、思い立ったが吉日だ。写友２人を電話で誘ってみたが、なにせ急なことなので、案の定振られて一人撮影行。行き先は、これも思い立った比叡山ふもとの八瀬の瑠璃光院。同じ区内に住んでいながら、しかも車でなら15分以内でいけるところなのに、行ったことがない。土曜日だったので、車の渋滞に巻き込まれては困ると、これまた初めて乗る叡山電車を利用した。<br /><br />三条実実ゆかりの瑠璃光院は、知られざる名刹だったが、近年は季節限定で一般公開されている。その数寄屋造りの書院の二階から眺める瑠璃の庭は紅葉真っ盛り。とはいえ、今年の気候のせいか、かなり傷んだ楓の葉っぱが目に付いた。<br /><br />以下の写真とその他は、はじめて<span style="color:#cc0000">DigiBook</span>なるもので、アルバムにしてみた。画像26枚。<strong><span style="color:#ff3300"><a href="http://www.digibook.net/q/8JOlUpSIlKIPXuHG/" target="_blank" title="アルバムはこちら">アルバムは<span style="color:#ff0000">こちら</span></a></span></strong>。なお、ミュージックは右下で消すことが可能。<br /><br /><center><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/4_9879.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/4_9879.jpg" alt="4_9879.jpg" border="0" width="680" height="453" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/6_9973.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/6_9973.jpg" alt="6_9973.jpg" border="0" width="680" height="453" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/7_9967.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/7_9967.jpg" alt="7_9967.jpg" border="0" width="680" height="453" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/14_9905.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/14_9905.jpg" alt="14_9905.jpg" border="0" width="680" height="453" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/26_9953.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/26_9953.jpg" alt="26_9953.jpg" border="0" width="366" height="550" /></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>写真</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T16:04:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>Tatsuru</dc:creator>
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<title>京都の紅葉ー哲学の道</title>
<description> 午後のひととき、紅葉の進み具合確認に、自宅近くの哲学の道を歩いてみた。楓の色づきはまだ４～５分というところだが、桜の葉っぱがきれいに色づき、落ち葉が疎水の川面に揺れていた。山茶花も今が見ごろ。（画像：10枚）
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<![CDATA[ 午後のひととき、紅葉の進み具合確認に、自宅近くの哲学の道を歩いてみた。楓の色づきはまだ４～５分というところだが、桜の葉っぱがきれいに色づき、落ち葉が疎水の川面に揺れていた。山茶花も今が見ごろ。（画像：10枚）<br /><br /><center><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/9834.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/9834.jpg" alt="哲学の道-2" border="0" width="680" height="454" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/9832.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/9832.jpg" alt="哲学の道-1" border="0" width="367" height="550" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/9836.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/9836.jpg" alt="哲学の道-3" border="0" width="680" height="454" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/9839.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/9839.jpg" alt="哲学の道-4" border="0" width="680" height="454" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/9842.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/9842.jpg" alt="哲学の道-5" border="0" width="367" height="550" /></a><br /><br /><a href="http://tr.my-affiliate.com/click.php?s=00086088&p=00000318&bc=S3&hid=" target="_blank"><img src="http://bn.my-affiliate.com/banner.php?s=00086088&p=00000318&bc=S3" border="0"></a><br /><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>京都案内</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T10:44:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>Tatsuru</dc:creator>
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<title>京都でのOFF会と嵐山・嵯峨野の秋</title>
<description> 11月７～８日の２日間、mixiの某コミュニティの京都OFF会が開かれた。某コミュニティとは、簡単にいえば、Windows95発売当初、マイクロソフトが運営するネットワーク「MSN」に、各人が投稿したテーマにそって話し合えるニュースグループがあった。しかし、それは2000年の春頃に廃止されてしまい、そこで交流していた人たちは、ある個人から提供されたサーバーでＭＳＮ時代と同様のグループを立ち上げて交流を深めてきた。その後、
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<![CDATA[ 11月７～８日の２日間、mixiの某コミュニティの京都OFF会が開かれた。<br /><br />某コミュニティとは、簡単にいえば、Windows95発売当初、マイクロソフトが運営するネットワーク「MSN」に、各人が投稿したテーマにそって話し合えるニュースグループがあった。しかし、それは2000年の春頃に廃止されてしまい、そこで交流していた人たちは、ある個人から提供されたサーバーでＭＳＮ時代と同様のグループを立ち上げて交流を深めてきた。その後、紆余曲折はあったものの、ソーシャルネットワークサービスmixiの発足によって居を移し、「濱鯖&msn.jp」というコミュニティを立ち上げ、現在に至っている。<br /><br />したがって、このコミュニティの基本部分は、パソコン及びインターネットの普及が約20％～25％の時代からの付き合いであり、当初からOFF会も盛んだったこともあって、強い仲間意識で結ばれているといっても過言でない。もっとも、様々な事情で姿を消す人も、新しく仲間入りする人たちもいて、当初いた人たちのすべてが、現在のコミュニティに集まっているわけではないが、今もって東京や大阪を中心に、OFF会も結構煩瑣に行われている。<br /><br />そのOFF会が、ある一人のメンバーの提案によって京都で行われることになった。それが７～８日の土日だった。参加者は最終的に、関東・中部・九州・近畿から18名となったが、11月の京都の土日は観光客で溢れかえる。宿の確保に横浜在住の幹事がネットで検索しながら手配に奔走したが、ドミトリーと呼ばれる相部屋式の宿しか取れない。しかも、予約できた宿は、市中部からかなり離れていたりで、結局、開催地の私がお節介な口出しをする羽目になった。そうなると、宿だけでなく、宴会場や二次会場の予約、２日間の観光コースの選択なども必要ということで、もう一人、地元から参加の若者に協力を要請。相談しながら準備を整えていった。幸い、直に歩いてみると足元に宿の空室が転がっていたりして、ドミトリーとさほど違わない値段で、市中部のど真ん中に確保できたのだった。<br /><br />OFF会２日間の詳細は書ききれないので、それはさておき、集まったのは20代後半から70代前半まで各年代の男女。互いにネット上では何年も前から知っていても会うのは初めてだったり、5年とか10年ぶりに会う人も居て、久しぶりの再会を喜び合うことから始まって、２日間の日程を賑やかに楽しくこなしていった。<br /><br />私はこれまで何度もOFF会には参加してきたけれど、これだけ盛り上がったOFF会は初めてといってもいいほど。久しぶりに全国規模での集まりだったからかもしれない。ネットの人気者の参加が功を奏したこともあるだろう。また、同じコミュニティに参加していることで、話題に共通性があって互いに頷けることも大きな要素となったかも。ハンドル名も呼び捨てで、ジョーク交じりの軽快な会話に全員で笑い転げ、大いに飲んで大いに歌った。そこには、しがらみにがんじ搦めにされた人間関係はなく、開放された仲間の姿があると、私には思えた。しかも、この集まりに性別の有無や年齢枠など全くないことの喜びはひとしおで、とにかく楽しかった２日間は、私の人生暦にしっかりと書き込まれた。<br /><br />さて、OFF会の観光コースに選んだ清水寺を中心とした東山の紅葉は１週間から10日早かったようだが、二日目の嵐山・嵯峨野コースでは、若干燃える紅葉を目にすることができた。その写真のいくつ枚かをアップしておこう。<画像：全７枚><br /><br /><center><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/IMG_9804.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/IMG_9804.jpg" alt="二尊院" border="0" width="680" height="453" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/IMG_9798.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/IMG_9798.jpg" alt="落柿舎" border="0" width="680" height="453" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/IMG_9795.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/IMG_9795.jpg" alt="常寂光寺" border="0" width="680" height="453" /></a><br /><br /><a href="http://tr.my-affiliate.com/click.php?s=00086088&p=00000318&bc=S3&hid=" target="_blank"><img src="http://bn.my-affiliate.com/banner.php?s=00086088&p=00000318&bc=S3" border="0"></a><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>シニア日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T15:25:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>Tatsuru</dc:creator>
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<title>鴨川の白鷺と鵜</title>
<description> 一昨日、自転車で友人の家に行った帰りのこと。丸太町橋にさしかかったとき、鴨川の水面が大きく円を描いて揺らいでいるのが見えた。なんだろうと、自転車を停めて覗き込むと、青空と夕日を映しこんで波打つ水面がきれいで、常に持ち歩いているカメラを急いで手にした。そこにシラサギが一羽飛んできて、彼（彼女）も動く水面を眺めはじめた。しばらくすると、水面から黒く細い首が出てきた。ズームで引き寄せてみると、どうも鵜の
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<![CDATA[ 一昨日、自転車で友人の家に行った帰りのこと。丸太町橋にさしかかったとき、鴨川の水面が大きく円を描いて揺らいでいるのが見えた。なんだろうと、自転車を停めて覗き込むと、青空と夕日を映しこんで波打つ水面がきれいで、常に持ち歩いているカメラを急いで手にした。そこにシラサギが一羽飛んできて、彼（彼女）も動く水面を眺めはじめた。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/shirasagi_9686.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/shirasagi_9686.jpg" alt="shirasagi_9686.jpg" border="0" width="670" height="446" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/shirasagi_9687.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/shirasagi_9687.jpg" alt="shirasagi_9687.jpg" border="0" width="670" height="446" /></a><br /><br />しばらくすると、水面から黒く細い首が出てきた。ズームで引き寄せてみると、どうも鵜のようだ。そして、水の中に体をすっぽり隠して、何度も大きく円を描いて泳ぎ回り、時々顔を覗かせる。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/u_9694.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/u_9694.jpg" alt="u_9694.jpg" border="0" width="670" height="446" /></a><br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/shirasagi_u_9693.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/shirasagi_u_9693.jpg" alt="shirasagi_u_9693.jpg" border="0" width="670" height="446" /></a><br /><br />そのうちシラサギが、鵜を追っかけはじめた。なぜ？どうしたの？と思いつつシャッターをきりながら、はたと閃いた。「シラサギは、鵜の餌を横取りしようとしているんだ」と。きっとそうにちがいない。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/shirasagi_u_9695.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/shirasagi_u_9695.jpg" alt="shirasagi_u_9695.jpg" border="0" width="670" height="446" /></a><br /><br />しかし、そんなシラサギの行動など何のその。やがて鵜は、夕日輝く水面の上を飛ぶようにして姿を消した。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/u_9702.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-32-origin.fc2.com/p/h/o/photolike/u_9702.jpg" alt="u_9702.jpg" border="0" width="670" height="446" /></a><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:creator>Tatsuru</dc:creator>
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